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ソン・フンミンが先制弾、モウの交代策も的中!! トッテナムがマンCに完封勝利で4連勝

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トッテナムFWソン・フンミン

[11.21 プレミアリーグ第9節 トッテナム 2-0 マンチェスター・C]

 プレミアリーグは21日、第9節を行い、トッテナムマンチェスター・シティが対戦。前半5分にFWソン・フンミンの得点でトッテナムが先制すると、同20分にMFジオバニ・ロ・チェルソが加点し、2-0の完封勝利で4連勝を飾った。

 試合開始早々の前半5分に試合を動かしたのはホームのトッテナムだった。MFタンギ・ヌドンベレの浮き球のパスから最終ライン裏に走り込んだソン・フンミンが、鮮やかな右足のトラップで前方に流す。PA外から放った左足のシュートでGKエデルソンの股を抜いてネットを揺らし、スコアを1-0とした。

 その後はマンチェスター・Cがボールを保持し、幾度となくフィニッシュに持ち込む場面を作り出す。前半27分には、右サイドからMFロドリが送ったクロスをファーサイドのFWガブリエル・ジェズスが受け、マイナスのパスに反応したDFエメリック・ラポルトが左足のシュートでネットを揺らす。しかし、VARが介入した結果、ジェズスのハンドが確認されてノーゴールとなった。

 1-0とトッテナムがリードしたまま後半を迎えても、マンチェスター・Cが押し込む時間帯が続くが、時にはPA内にフィールドプレーヤー9人が入り、粘り強く対応するトッテナム守備を崩し切れない。

 後半20分にはトッテナムベンチが動き、ヌドンベレに代えてロ・チェルソを投入。すると、直後のプレーでトッテナムが追加点を奪取する。自陣からボールを運んだFWハリー・ケインのラストパスからPA内に走り込んだロ・チェルソが左足のシュートでゴールを陥れ、リードを2点差に広げた。

 その後も後半45分のDFルーベン・ディアスの至近距離からのヘディングシュートをGKウーゴ・ロリスがストップするなど、マンチェスター・Cに得点を許さずに逃げ切ったトッテナムが2-0の完封勝利を収めた。

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