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MF遠藤渓太が練習場に復帰! トレーニング合流時には手荒い祝福

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ウニオン・ベルリンのMF遠藤渓太が練習に一部復帰

 ウニオン・ベルリンのMF遠藤渓太が練習に復帰した。ドイツ紙『キッカー』が25日に伝えている。

 遠藤は7日のブンデスリーガ第7節ビーレフェルト戦に出場すると、前半3分にMFシェラルド・ベッカーの折り返しを右足で流し込んで、ブンデス初得点を挙げた。しかし、同20分に右ももを押さえて倒れ込み、テーピングが巻かれたが、プレー続行は不可能に。無念の途中交代となっていた。

 遠藤は試合後、自身のTwitter(@keita_ed)に「なんて素晴らしい日なんだ。また怪我をしてしまったけど、早く治します」と投稿。その後、17日のクラブ公式ウェブサイトで「来週はじめにトレーニングに戻る予定」と発表されていた。

 ドイツ紙『キッカー』は「太ももの筋肉損傷に見舞われたウィンガーの遠藤渓太は、水曜日には練習場に戻り、チームのトレーニングの一部を終えた」と報道。また、クラブ公式Twitter(@fcunion)の25日のツイートで、22日に23歳の誕生日を迎えた遠藤にチームメートから歌とボールをぶつける手荒い祝福の様子も投稿されている。

 ウニオン・ベルリンは第8節を終えたブンデスリーガで4勝3分1敗の勝ち点15で5位。遠藤の復帰が待ち望まれている。

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