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リベンジ達成で2位浮上のFC東京…決勝点のMF安部柊斗「絶対に負けられなかった」

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決勝点を奪ったFC東京MF安部柊斗

[11.27 ACL第4節 上海申花 1-2 FC東京 ドーハ]

 敗れれば自力での決勝トーナメント進出が消滅する崖っぷちの状況だった。しかし、見事に勝ち点3をもぎ取った。決勝点を奪ったFC東京MF安部柊斗は「チーム全員が気持ちが入っていて、結果的に勝てたので良かった」と試合後のフラッシュインタビューで振り返った。

 3日前に行われた第3節では上海申花(中国)に0-1の完封負けを喫したFC東京。上海申花が勝ち点6で2位、FC東京が勝ち点4で3位となり、中2日での再戦は是が非でも勝ち点3がほしい状況で迎えた。

「今日の試合が大一番と(長谷川健太)監督も話していたので、チームとしても、個人としても絶対に負けられなかった」。その思いをピッチ上で表現。序盤から好機を生み出し、幾度となくゴールを襲う。GKリー・シュアイの好セーブに阻まれて前半を0-0で折り返したものの、後半16分にFWレアンドロのゴールで先制に成功。そして、同37分には安部が大仕事をやってのける。

 FWアダイウトンのシュートのこぼれ球を拾ったFW原大智がゴール前に送る。走り込んだ安部が右足で合わせてネットを揺らし、貴重な2点目を記録した。その後、上海申花の反撃を1点に抑え、2-1の勝利でリベンジを達成した。

 勝ち点3を上積みして2位に浮上。次節は中2日で首位・蔚山現代(韓国)と対戦する。「今日は勝ち点3を取れた。勢いに乗って、次の蔚山戦も皆で勝ち点3を取りに行きたい」と意気込みを示した。

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