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名古屋耐えたスコアレスドロー…通算1400得点はお預け

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[11.28 J1第30節 名古屋0-0大分 パロ瑞穂]

 名古屋グランパス大分トリニータは0-0で引き分けた。あと1点に迫っていたクラブ通算1400得点もお預けとなった。

 優勝チームは決まったJ1リーグだが、来季のACL出場権を争う3位以内の戦いは終盤までもつれそうだ。30試合を終えて3位につける名古屋。いかに取りこぼしを防げるかが重要になってくる。

 前半は名古屋がボールを支配した。だがMFマテウスやMF前田直輝が前を向いて仕掛ける場面はあったが、なかなか決定機を作ることはできない。前半はスコアレスで折り返すことになる。

 後半は徐々に大分の時間帯が増えていく。しかし15分のMF田中達也のロングパスをFW高澤優也が折り返したボールにDF星雄次がダイビングヘッドで飛び込むが、MF米本拓司に体を寄せられていたこともあり、シュートはわずかに左に外れる。同26分にはFW知念慶がシュートチャンスを迎えるも、DF丸山祐市が決死のブロックをみせて得点を与えなかった。

 危ない時間帯を耐えた名古屋だが、得点機は最後まで作ることはできなかった。逆に後半アディショナルタイム3分には大分の決定機をGKランゲラックが好セーブで防ぐ。名古屋は勝ち点1を積み上げるにとどまった。

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