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なぜ世界最高CBは『ティエンポ』を履くのか?ファン・ダイク、バラン…こぞって着用するスパイクの特徴とは

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センターバックはナイキ『ティエンポ』がお好き?


 世界最高のセンターバックと聞かれて誰を浮かべるだろうか。

 センターバックは、フィールドプレイヤーの中で最も後方にポジションを取り、ゴールの前に立ちはだかる“最後の砦”。現代では守備だけでなく、ビルドアップ能力など多くのことが求められている。

 昨年、英『フォー・フォー・トゥー』が発表した「世界最高のセンターバックベスト10」のうち、半分の5人が同じスパイクを着用していた。そのスパイクがナイキ『ティエンポ レジェンド8』だ。


 ベスト10にランクインして『ティエンポ』を着用しているのは、
1位:フィルヒル・ファン・ダイク(リバプール)
2位:ラファエル・バラン(R・マドリー)
4位:セルヒオ・ラモス(R・マドリー)
6位:ジェラール・ピケ(バルセロナ)
9位:ヤン・フェルトンヘン(トッテナム)
の5名。


 その他にも、ジョー・ゴメス(リバプール)、ニクラス・ジューレ(バイエルン)、リュカ・エルナンデス(バイエルン)、チアゴ・シウバ(チェルシー)、クレマン・ラングレ(バルセロナ)らが着用している。

 なぜこれほどまでに世界最高峰のセンターバックらは『ティエンポ』を履くのか。スパイクの特徴を見てみよう。

カンガルーレザーによる
優れたボールタッチ


 アッパーにはプレミアムカンガルーレザーを、ステッチを施さずに使用している。ナイキの中でも唯一の天然皮革採用モデルとなっており、他のモデルとは一線を画すボールタッチを実現。ダイヤ型のテクスチャード加工を施した前足部と「ACC(All Conditions Control)」テクノロジーによって、雨の日も晴れの日も正確にボールをコントロールが可能になった。

 現代のCBに欠かせないビルドアップ時のボールコントロールも上質なカンガルーレザーがサポートしている。

フライニットによる抜群のフィット感


 Quad-Fit(クアッドフィット)メッシュの裏地が足にぴったりとフィットし、初めて足を入れた瞬間から快適な履き心地を実現。Flyknit(フライニット)のシュータンが土踏まずの下から足を包み込んで、サポート力を発揮する。中足からヒールにかけて人工皮革が採用され、安定性を促進している。
 
 ディフェンスで相手と対峙した際にもフィットした足が中ずれすることなく、勝負できるのも特徴だ。

【商品詳細】
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