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鮮やかな連係から遠藤が決勝美弾!! 千葉は後半盛り返すも追い付けず…

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ジュビロ磐田MF遠藤保仁(写真は10月21日のもの)

[11.29 J2リーグ第37節 千葉 1-2 磐田 フクアリ]

 J2リーグは29日、第37節を開催し、フクダ電子アリーナではジェフユナイテッド千葉ジュビロ磐田が対戦。前半21分にMF小川大貴の得点で磐田が先制すると、同40分にMF遠藤保仁が加点。千葉の反撃を1点に抑えて2-1の勝利を収めた。

 ホームの千葉は11月25日の前節・山口戦(○2-1)から先発5人を入れ替え、FW川又堅碁、FW山下敬大、MF見木友哉、MF矢田旭、MF小島秀仁らを先発起用。一方、ここ5戦無敗(1勝4分)の磐田は前節・琉球戦(3-0)から先発の入れ替えはなく、同じ11人がスターティングメンバ―に名を連ねた。[スタメン&布陣はコチラ]

 前半21分に試合を動かしたのはアウェーの磐田だった。MF山田大記のパスから左サイドを駆け上がったMF松本昌也がクロスを送ると、逆サイドから走り込んだ小川大貴が左足ボレーで叩き込んでスコアを1-0とした。両アウトサイドが絡んだ鮮やかな流れの得点となった。

 攻撃の手を緩めない磐田は前半40分に追加点を奪取する。右サイドの細かいパス回しから抜け出した小川大貴がPA内まで持ち込んでラストパス。相手の注意を引き付けたMF山本康裕がスルーすると、後方から走り込んだMF遠藤保仁が美しい左足シュートを突き刺してリードを2点差に広げた。

 2-0と磐田がリードしたまま後半を迎えると、ビハインドを背負う千葉はFWクレーベ、FWアラン・ピニェイロ、MF熊谷アンドリューの3枚を投入して流れを引き寄せようと試みる。すると、後半4分、センターサークル内でボールを受けた三木がボールを運び、スルーパスを受けたピニェイロがPA内から右足のシュートでゴールを陥れて千葉が1点差に詰め寄る。

 その後、両チームともにゴールに迫る場面を作り出したもののゴールは生まれず。逃げ切った磐田が2-1の勝利を収めた。

(取材・文 折戸岳彦)
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