beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

柴崎岳が4試合ぶり先発復帰も…レガネス、3連勝止まり自動昇格圏から転落

このエントリーをはてなブックマークに追加

MF柴崎岳が先発復帰

[11.29 ラ・リーガ2部第15節 ポンフェラディーナ3-2レガネス]

 ラ・リーガ2部は29日、第15節を各地で行い、MF柴崎岳所属のレガネスポンフェラディーナに2-3で敗れた。柴崎は4試合ぶりに先発出場したが、チームの連勝は3でストップ。レガネスは6試合ぶりの敗戦で自動昇格圏外の3位に後退した。

 前半16分、FWフアン・ムニョス・ムニョスのミドルシュートで先制したレガネスだったが、前半35分までに2失点。同39分、MFケビン・ブアの左コーナーキックから相手のオウンゴールで同点に追いつくも、後半9分にDFロドリゴ・タリンのハンドで与えたPKから失点し、打ち合いに敗れた。

 日本代表活動の影響で第12〜13節を欠場し、前節は途中出場で戦列復帰していた柴崎はボランチのポジションでフル出場したが、チームの良い流れを維持させることはできなかった。レガネスは現在勝ち点28で、首位のマジョルカ(勝ち点32)、2位のエスパニョール(同30)に次ぐ3位につけている。

●海外組ガイド
●ラ・リーガ2020-21特集

TOP