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リーガ初弾のエイバル武藤が“史上初の日本人”に

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加入後初ゴールを記録したFW武藤嘉紀

[11.30 ラ・リーガ第11節 ベティス0-2エイバル]

 エイバルのFW武藤嘉紀がラ・リーガ、プレミアリーグ、ブンデスリーガで得点を挙げた史上初の日本人選手となった。データサイト『オプタ』の公式ツイッター(@OptaJose)が伝えている。

 今季ニューカッスルから期限付き移籍した武藤は、11月30日に敵地で行われたラ・リーガ第11節ベティス戦(○2-0)の後半4分、右CKの流れからネットを揺らし、加入後初得点をマークした。

 武藤は2015年にFC東京からマインツに完全移籍し、ブンデスリーガ通算66試合で20得点を記録。2018年に移籍したニューカッスルでは、昨季までの2シーズンでプレミアリーグ通算25試合に出場し、1得点を挙げている。そして今回、スペイン1部の舞台でもゴールを決めたことで、史上初の日本人としてその名を刻んだ。

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