beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

オルンガが3戦連発で今季26点目!! 柏、エースの1G1Aの活躍で2連勝…仙台は今季ホーム未勝利が続く

このエントリーをはてなブックマークに追加

柏レイソルベガルタ仙台に完封勝利

[12.1 J1リーグ第26節延期分 仙台 0-2 柏 ユアスタ]

 J1リーグは1日、第26節延期分を開催し、ユアテックスタジアム仙台ではベガルタ仙台柏レイソルが対戦。前半21分にMFクリスティアーノの得点で先制した柏が、後半15分にFWオルンガが加点して2-0の完封勝利を収めた。

 ユアスタで今季15戦6分9敗とホーム未勝利が続く仙台は11月25日の前節・鳥栖戦(○1-0)から先発1人を入れ替え、DF蜂須賀孝治らを先発起用。一方、アウェーの柏は前節・鹿島戦(○4-1)から先発の入れ替えはなく、同じ11人がスターティングメンバ―に名を連ねた。

 前半21分に試合を動かしたのは柏だった。MF三原雅俊が送った縦パスをハーフウェーライン付近のクリスティアーノがワンタッチで落とし、自身は前線へと駆け上がる。ボールを受けたオルンガが運んでスルーパスを供給すると、PA内に走り込んだクリスティアーノが右足のシュートでネットを揺らし、スコアを1-0とした。

 クリスティアーノの2戦連発でリードを奪った柏は同35分にオルンガのパスからMF江坂任が好機を迎える。しかし、左足から放ったシュートは距離を詰めたGKヤクブ・スウォビィクに阻まれてしまい、追加点とはいかなかった。

 1-0と柏がリードしたまま後半を迎えると、同10分に仙台ベンチが動き、MF松下佳貴とMF石原崇兆を投入して状況を打開しようと試みる。

 しかし、再びスコアを動かしたのは柏。後半15分、クリスティアーノが蹴り出したCKからニアサイドのMF瀬川祐輔が放ったヘディングシュートは左ポストを叩いてものの、こぼれ球をオルンガが右足で押し込んでリードを2点差に広げた。オルンガは3試合連続ゴールを記録し、今季の得点数を26に伸ばした。

 その後、柏に追加点こそ生まれなかったものの、仙台の反撃を許さずに逃げ切って2-0の完封勝利を収めた。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

TOP