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史上初GL敗退危機のレアル、「辞任を考えたことは?」の問いにジダンは…

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レアル・マドリージネディーヌ・ジダン監督

 レアル・マドリーがグループリーグ敗退の崖っぷちに立たされている。

 1日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)グループリーグ第5節でシャフタール(ウクライナ)と対戦。第1節で2-3の敗戦を喫していた相手にリベンジを果たしたいところだったが、後半12分に先制点を献上すると、同37分にダメ押しゴールを奪われて0-2の完封負けを喫した。

 直後に行われた試合で首位のボルシアMG(ドイツ)がインテル(イタリア)に2-3で敗れたため、最終節で自力での決勝トーナメント進出の可能性を残したが、第5節終了時点で2勝1分2敗の勝ち点7の3位と史上初のグループリーグ敗退の危機に瀕している。

 クラブ公式ウェブサイトによると、チームを率いるジネディーヌ・ジダン監督は「我々は今日が決勝戦の一つであると分かっていたし、良い準備ができた。前半は素晴らしかったがゴールを決められなかった」と振り返りつつ、「あと1試合残っているので、勝利してグループリーグを突破することを考えなければいけない」と次戦へと視線を移した。

 また、「辞任を考えたことはあるか?」との問いには「辞任するつもりは全くない」と返している。 なお、最終節でレアルはボルシアMGと対戦し、勝利すれば自力でグループリーグ突破が決まる。

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