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FW鈴木優磨が今季5点目&FW中村敬斗が移籍後初ゴール…シントトロイデンは3失点で敗戦

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シントトロイデンFW鈴木優磨(写真は10月17日のもの)

[12.1 ベルギー・リーグ第11節 ムスクロン3-2シントトロイデン]

 ベルギー・リーグは1日に第11節を行った。日本人5選手が所属するシントトロイデンムスクロンと対戦し、2-3で敗れた。

 GKシュミット・ダニエル、FW鈴木優磨が先発に名を連ね、FW中村敬斗がベンチ入りした一戦。前半18分に右足アウトサイドの巧みなミドルシュートで先制を許したシントトロイデンは、後半8分にもPA外からネットを揺らされてリードを2点差に広げられてしまう。

 後半19分にCKが相手選手のハンドを誘い、シントトロイデンがPKを獲得すると、キッカーを務めた鈴木がきっちり沈めて1点差に詰め寄る。鈴木にとって今季5得点目となった。すると同33分には中村がピッチへと送り込まれる。

 しかし、後半36分にムスクロンに3点目を奪われてしまう。同アディショナルタイムに右サイドから送られたクロスを鈴木がヘッドで落とし、PA内で受けた中村が右足のシュートでネットを揺らした。中村の移籍後初ゴールで再び1点差に詰め寄ったものの反撃もここまで。シントトロイデンは2-3で敗れた。

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