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「インテルはまだ生きている」敵地でボルシアMG撃破…指揮官コンテは逆転16強に意欲

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 インテル指揮官アントニオ・コンテが、UFEAチャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ第5節、ボルシアMG撃破後に試合を振り返った。

 現地時間1日のCLグループ第B第5節ボルシアMGvsインテルはマッテオ・ダルミアンの先制弾、ロメル・ルカクの2ゴールがあり、2-3でインテルが勝ち点3をもぎ取った。これでインテルは勝ち点を5に伸ばしたが、混戦のグループBの中で4位にとどまっている。

 試合後、コンテ監督は「インテルはまだ生きている」と述べ、逆転での勝ち上がりに照準を定めた。『Sky Sport Italia』がその言葉を報じている。

「クオリティを示さない限り、ボルシアMGのホームに乗り込んで勝つことなんて無理だと思っていた。彼らはブンデスリーガ、そしてCLと両方のコンペティションで結果を残しているチームだからね」

「今夜の試合、インテルは勝利に値したと思う。グループリーダーを打ち負かし、なんとか生き残ることができた。選手たちに賛辞を贈りたい。彼らは正しい精神を持っていた。結果として勝ち上がりの可能性は残っている。インテルはまだ生きているんだ」

「この試合では戻ってきたマルセロ(ブロゾビッチ)が素晴らしいプレーを見せたね。彼はCOVID-19で陽性となり、戻ってきて最初のゲームだった。そして彼が終盤に見せたスライディングタックルは、並外れた意欲があってこそのものだ」

 インテルは第6節、ホームでのシャフタール戦に勝利すれば、勝ち点8に達する。レアル・マドリーvsボルシアMGの結果次第では、まだ逆転で16強進出の可能性を残している状況だ。指揮官は勝ち上がりに向けて、改めて意欲を示している。

「今夜のパフォーマンスはチームが良い方向へと進んでいることの証明だと思う。みんなで団結して問題へと取り組み、サポーターを喜ばせたい」

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