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英プレミアリーグ、下部カテゴリに計350億円支援へ「全てのクラブを保護すると約束する」

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 プレミアリーグは3日、イングランドの2〜4部リーグを統括するイングリッシュ・フットボール・リーグ(EFL)との交渉を終え、新型コロナウイルスで財政的な打撃を受けたEFL所属クラブを支援する合計2.5億ポンド(約350億円)もの大型契約に合意した。

 発表によると、チャンピオンシップ(2部相当)にはプレミアリーグ側から2億ポンド(約280億円)の無利子ローン枠が組まれる予定。さらにリーグ・ワン(3部)、リーグ・ツー(4部)には5000万ポンドの資金援助が行われるという。

 プレミアリーグのリチャード・マスターズCEOは「プレミアリーグはサッカーピラミッドの大きな支援者であり、クラブが地域社会に果たす重要な役割をよく認識している。EFLクラブが廃業せずに済むよう、われわれはコミットする」と説明。「EFLと協力し、前例のないこのような時代において、全てのクラブを保護することを約束する」と述べた。

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