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「出て行きたいのなら出て行けばいい」マンチェスター・UOBが移籍報道絶えないポグバへ辛辣

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マンチェスター・ユナイテッドOBが移籍報道絶えないポグバへ辛辣

 元マンチェスター・ユナイテッドのアンドレイ・カンチェルスキス氏は、MFポール・ポグバに辛辣な言葉を送った。

 2016年に当時の史上最高額でユース時代を過ごしたマンチェスター・Uに再加入したポグバ。ピッチに立てばワールドクラスのプレーを見せる同選手だが、一貫性の無さを指摘され、度重なる負傷によって長期の離脱を余儀なくされるなど、当初の期待を裏切る形が続く。それでも、そのポテンシャルへの評価は高く、自身が“夢のクラブ”と表現するレアル・マドリーや古巣ユベントスへの移籍が市場開幕のたびに報じられる。

 そんな27歳のフランス代表MFについて、1990年代にオールド・トラッフォードで活躍した元ロシア代表MFカンチェルスキス氏は『American Gambler』で「ポグバはいつもマンチェスター・ユナイテッドから離れることについて話している。だったら、出て行けば良いように私は思っている」と話し、不満を続けた。

「常に“あれは嫌だ、これは嫌だ、出て行きたい”と言うのであれば、出て行けばいい。いなくても良い。出て行け。それで何も問題はない。もちろん(代理人のミーノ)ライオラも大きな問題だ。しかし、マンチェスター・ユナイテッドでプレーしたいのなら、心を開き、常に100%でプレーする必要がある。ポグバは最高の選手であるから、とても残念だ」

 また、同氏はオーレ・グンナー・スールシャール監督のファーストチョイスから外れるジェシー・リンガードについても言及。「私にとって、彼は最高の選手だ。ただ、問題は毎試合を同じレベルでプレーできないことだと思う。最高のフットボールを見せたと思えば、次の試合の出来はひどい。同じレベルを保つ必要がある」と自身の見解を示した。

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