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仙台のトップチーム選手1名が新型コロナ陽性…6日の大分戦は現時点で予定通り開催へ

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仙台のトップチーム選手1名が陽性判定

 ベガルタ仙台は5日、Jリーグによって実施された3日の唾液採取によるPCR検査で、トップチーム選手1名が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたことを発表した。

 当該選手に体調不良などの症状はなく、現在は自宅で療養しているとのこと。また、所轄の保健所の調査で濃厚接触者はおらず、当該選手以外に体調不良、発熱などの症状は現在のところ確認されていないという。

 6日14時のJ1第31節・大分トリニータ戦(昭和電ド)は予定通り開催する予定だが、今後の状況によって変更となる可能性があるとしている。

 代表取締役社長の菊池秀逸氏はクラブ公式サイトを通じ、「クラブとして検温、行動記録の管理を徹底し、感染予防に努めてまいりましたが、トップチーム選手が陽性と判定されました。当該者の1日も早い回復を願うとともに、クラブに関わるすべての方々、ならびに地域のみなさまの安全を第一に考慮し、感染拡大の防止に最大限努めてまいります」とコメントした。

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