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鎌田大地、ドルトムント戦で2か月ぶり2ゴール目! フランクフルトは5試合連続ドロー

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[12.5 ブンデスリーガ第10節 フランクフルト 1-1 ドルトムント]

 ブンデスリーガは5日に第10節を行い、日本代表MF鎌田大地とMF長谷部誠が所属するフランクフルトドルトムントと対戦し、1-1で引き分けた。開幕から10試合連続先発となった鎌田はトップ下に入ると、先制ゴールを挙げてフル出場。長谷部はベンチに入ったが、3試合連続で出番がなかった。

 前節2アシストの鎌田が貴重な先制ゴールを奪った。前半9分、左後方からDFマルティン・ヒンテレッガーがロングパスを供給すると、背後に抜け出した鎌田が右足ファーストタッチでおさめ、左足シュートで飛び出したGKの脇を抜いた。今季6アシストと存在感を放つ鎌田は10月3日ホッフェンハイム戦以来の2ゴール目となった。

 ドルトムントは前半26分、左サイドを突破したMFジョバンニ・レイナのクロスをMFジェイドン・サンチョが狙ったが、わずかにゴール右へ。それでも後半11分、サンチョのスルーパスを受けたレイナが前を向いてカットインし、右足シュートでニアを射抜いた。試合は1-1の引き分けに終わり、フランクフルトは5試合連続7度目のドロー決着となった。

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