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大宮の高木監督が今季限りで退任「非常に責任を感じています」

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大宮の高木琢也監督が退任へ

 大宮アルディージャは8日、高木琢也監督(53)の今季限りでの退任が決定したことを発表した。後任は決まり次第、発表するという。

 高木監督は現役時代に広島、V川崎、札幌でプレー。“アジアの大砲”として日本代表でも活躍し、国際Aマッチ通算44試合で27得点を記録した。引退後は横浜FC、東京V、熊本、長崎の指揮官などを歴任。昨季に大宮の監督に就任し、1年目はJ2リーグ戦3位でJ1参入プレーオフに進出したが、1回戦敗退で昇格を逃した。就任2年目の今季は怪我人が続出した影響もあり、第39節終了時点で17位となっている。

 クラブ公式サイトを通じ、「大宮アルディージャのファン・サポーターやパートナーの皆さま、2年間ご支援、ご声援をいただき誠にありがとうございました。特に今シーズンはコロナ禍という大変な状況にもかかわらず、非常に熱い後押しをしていただいた中で、J1昇格を果たせなかったことに非常に責任を感じています。チームを離れることになりましたが、大宮アルディージャの発展を心から願っております。大変お世話になりました。あらためまして、ありがとうございました」とコメントした。

以下、クラブ発表プロフィール

●高木琢也
(たかぎ・たくや)
■生年月日
1967年11月12日(53歳)
■出身地
長崎県
■選手歴
国見高-大阪商業大-フジタ-マツダ/広島-V川崎-札幌
※92年〜97年:日本代表(国際Aマッチ通算44試合27得点)
■経歴
日本大 コーチ(03〜04)-長崎 技術アドバイザー(05)-横浜FC コーチ(06.1〜06.3)-横浜FC 監督(06.3〜07.8)-東京V コーチ(08)-東京V 監督(09.1〜09.10)-熊本 監督(10〜12)-長崎 監督(13〜18)-大宮 監督(19〜20)

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