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ドルトムントが後半2発逆転で首位通過、ラツィオは20年ぶり16強へ

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ドルトムントが逆転勝ちで首位通過を決めた

 8日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のグループF最終節で、ドルトムント(ドイツ)は敵地でゼニト(ロシア)に2-1で勝利した。

 前半16分に先制を許し追う展開を強いられたが、後半23分にDFウカシュ・ピシュチェクのゴールで同点。そして同33分のMFアクセル・ビツェルのゴールで試合をひっくり返した。勝ち点を13に伸ばしたドルトムントが1位通過を決めた。

 ラツィオ(イタリア)とクラブ・ブルージュ(ベルギー)は2位突破をかけて直接対決。ラツィオは前半12分にMFホアキン・コレアが得点して先制、同点とされたあとの同27分にはFWチーロ・インモービレがPKを決めて勝ち越しに成功する。

 さらに前半にクラブ・ブルージュが退場者を出したことで試合を優位に進めたラツィオ。後半に同点弾を浴びたものの、試合は2-2で終了。両チームの勝ち点差2は変わらず、勝ち点10のラツィオが2位で決勝トーナメントへ進出。ラツィオは20年ぶりの16強となる。同8のラツィオはヨーロッパリーグに進むことになった。
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