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出場校チーム紹介:神戸弘陵高(兵庫)

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神戸弘陵高は昨年度の16強以上を狙う

第99回全国高校サッカー選手権

神戸弘陵高(兵庫)

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▼全国大会日程
1回戦 5-0 遠野高(岩手)
2回戦 1-1(PK7-6)関東一高(東京B)
3回戦 1-3 帝京長岡高(新潟)
■出場回数
2年連続11回目
■過去の最高成績
8強(93年度)
■その他、過去の主な全国大会成績
インターハイ出場3回、プレミアリーグWEST7位(16年)
■監督
谷純一
■主将
DF木谷亮太(3年)
■今季成績
[総体代替](県ブロック優勝)
ブロック決勝 4-0 須磨友が丘高
[リーグ戦]
兵庫県1部リーグ5位(4勝2分3敗)
[新人戦](県優勝)
県決勝 4-0 蒼開高
■予選成績
2回戦 15-0 三田松聖高
3回戦 3-0 神戸科学技術高
準々決勝 9-0 小野高
準決勝 2-1 滝川ニ高
決勝 3-0 三田学園高
■都道府県予選決勝布陣&決勝メモ
[4-5-1]

        徳弘匠

田中祉同   辻夕雲希   松野隼輝
     松井治輝 田中魁人

小倉慶士           木谷亮太
     橋本翔和 田中百々輝

        宮本規央
[決勝メモ] 
 神戸弘陵は前半10分、FW松野隼輝(3年)が左サイド後方から蹴り込んだFKがそのままGKの頭上を越えてゴールイン。対して、初優勝を狙う三田学園高はMF米田和真(2年)中心に攻撃を組み立てて反撃するが、神戸弘陵はCB橋本翔和(3年)とCB田中百々輝(2年)中心に相手をゴールに近づけない。神戸弘陵は後半27分に右CKから最後は田中百が追加点。さらにアディショナルタイムにもFW西崎千翔(3年)とMF白山麟(3年)の交代出場コンビでゴール奪い、3-0で快勝した。

■予選取材記者(前田カオリ氏)チーム紹介
攻守充実。2つめの目標達成へ
 兵庫県大会を2連覇した神戸弘陵。今年のチームの特長は、「ボールをよく回せて、点が獲れること」(谷純一監督)。中盤ではFC今治内定のMF松井治輝(3年)がリズムを作り、前線には決定力のあるFW徳弘匠(3年)やFW田中祉同(2年)、攻撃のアイディア豊富なMF辻夕雲希(3年)、決勝戦では約30mの長距離FKを直接決めたMF松野隼輝(3年)など、技術の高い選手が並ぶ。
 準決勝では決勝点が後半アディショナルタイムだったが、「80分のゲーム内で決着をつけられないことも覚悟したが、延長戦になっても絶対に勝てる自信があった」と谷監督が話した通り、スタメンだけが得点源ではない。9得点を挙げた準々決勝では、FW牧野隼也(3年)とFW西崎千翔(3年)がそれぞれハットトリック。ベンチに控えている得点能力の高い選手たちもまた、相手ゴールを鋭く睨む。
 得点力の高さの一方、守備についてもなおざりにできない。準決勝では強風に流される失点があったものの、兵庫県大会ではその1失点のみ。DF橋本翔和(3年)を中心とした集中力の高いディフェンスラインの堅さも強みだ。
 神戸弘陵の10番を背負う徳弘は、今季の目標を「兵庫県で圧倒的なナンバーワンになること、そして昨年の全国ベスト16の戦績を上回ること」と掲げているという。兵庫県大会で、まずは1つめの「圧倒的なナンバーワン」の目標を達成。2つめの目標を実現すべく、威風堂々、全国の舞台に立つ。
■予選取材記者(前田カオリ氏)注目選手
大学生でも止まらない速さ
FW徳弘匠(3年)
「大学生にも止められなかったというスピードは、兵庫県随一。シュートの判断も巧みで、『弘陵の10番』の役割を果たすことができる選手」

今治内定の司令塔
MF松井治輝(3年)
「慌てることなくボールを受けては捌き、攻撃のリズムを自在に操る司令塔。視野の広さとパスセンスで神戸弘陵の舵を取る」

弘陵の守備の要
DF橋本翔和(3年)
「チームを後方から統率する、神戸弘陵の守備の要。フィジカルも強く、どっしりとした安定感があるプレイヤー。自陣ゴール前には侵入させない」
■過去の全国大会成績
【19年度 第98回(3回戦敗退)】
1回戦 3-2 秋田商高(秋田)
2回戦 3-2 明秀日立高(茨城)
3回戦 0-5 帝京長岡高(新潟)
【15年度 第94回(3回戦敗退)】
2回戦 1-0 都市大塩尻高(長野)
3回戦 1-2 國學院久我山高(東京A)
【13年度 第92回(2回戦敗退)】
1回戦 3-0 札幌大谷高(北海道)
2回戦 2-3 那覇西高(沖縄)
【00年度 第79回(1回戦敗退)】
1回戦 0-1 真岡高(栃木)
【99年度 第78回(2回戦敗退)】
2回戦 0-5 富山一高(富山)
【96年度 第75回(2回戦敗退)】
1回戦 2-1 佐野日大高(栃木)
2回戦 1-1(PK6-7)徳島商高(徳島)
【95年度 第74回(2回戦敗退)】
1回戦 4-0 新潟明訓高(新潟)
2回戦 2-4 佐賀商高(佐賀)
【93年度 第72回(8強)】
2回戦 1-0 日大山形高(山形)
3回戦 1-1(PK4-2)桐光学園高(神奈川)
準々決勝 0-2 鹿児島実高(鹿児島)
【92年度 第71回(2回戦敗退)】
1回戦 2-1 上田東高(長野)
2回戦 1-6 武南高(埼玉)
【88年度 第67回(2回戦敗退)】
2回戦 0-3 清水市商高(静岡)
■登録メンバーリスト
1 GK 宮本規央(3年)
2 DF 木谷亮太(3年)
3 DF 橋本翔和(3年)
4 DF 田中百々輝(2年)
5 DF 小倉慶士(3年)
6 MF 松井治輝(3年)
7 MF 田中魁人(3年)
8 MF 辻夕雲希(3年)
9 FW 田中祉同(2年)
10 FW 徳弘匠(3年)
11 FW 牧野隼也(3年)
12 GK 大月耀平(3年)
13 FW 西崎千翔(3年)
14 FW 松野隼輝(3年)
15 FW 白山麟(3年)
16 MF 服部紘希(3年)
17 MF 川瀬隼(3年)
18 MF 藤井暖人(3年)
19 MF 岡本陸(3年)
20 FW 住田翼(3年)
21 DF 藤井龍馬(3年)
22 DF 浅野晴人(3年)
23 DF 中島大樹(3年)
24 DF 本田悠(3年)
25 GK 平井州(3年)
26 DF 梶家大聖(3年)
27 DF 吉村瑠晟(2年)
28 FW 岩見涼汰(2年)
29 MF 荒谷龍星(2年)
30 DF 山根隆希(3年)
▼関連リンク
●【特設】高校選手権2020

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