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「打ったら入ると思った」湘南MF齊藤未月の超ロングシュートがJ1月間ベストゴール!

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超ロングシュートを決めた湘南MF齊藤未月

 Jリーグは11日、各月のJリーグで最も優れたゴールを表彰する『月間ベストゴール』の 11月度の受賞ゴールを発表し、J1は湘南ベルマーレのMF齊藤未月による第27節・神戸戦(○2-0)のゴールが選出された。齊藤のゴールは年間で最も優れたゴールに与えられる『年間最優秀ゴール賞』のノミネートゴールとなる。

 齊藤は神戸戦の1-0で迎えた後半39分、右サイドのハーフウェーライン付近でボールを奪うと、素早く右足でロングシュート。前めのポジションから戻るGKの頭上を越え、見事にゴールへと吸い込まれた。

 播戸竜二委員は「圧巻のゴール!インターセプトしてから50メートル以上のゴール!何より凄いのが、奪った後の判断力!そして50メートル先のゴールに入れるキックの精度!常にイメージを持って、狙っていないとできないゴール!」と評価している。

 初受賞となった齊藤は「ボールを奪った瞬間、人は見ずにゴールしか見ませんでした。見た時になぜか感覚的に“打ったら入る”と思ったのでミートだけ意識して思い切り打ちました。入ったかどうかは距離が遠くて見えなかったのですが、ゴール裏の湘南サポーターの皆さんが喜んでくれた姿を見て“入ったんだ!”と分かりました」と振り返り、「自分にとっても思い出深いゴールになりました」と喜びを表した。

 また、J2はFC琉球のFW阿部拓馬が第30節・大宮戦(○3-0)の前半19分に決めたダイレクトボレー、J3はブラウブリッツ秋田のFW中村亮太が第25節・讃岐戦(○5-0)の後半45分に決めたループシュートが『月間ベストゴール』に選出。いずれも初受賞となった。

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