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怪我のイニエスタを欠くことは濃厚…神戸三浦監督「影響しないと言えばウソになる」

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前日会見に臨んだ三浦監督(右)とDF酒井

 ヴィッセル神戸は13日にAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の準決勝で蔚山現代(韓国)と対戦する。キックオフは日本時間19時。

 神戸は10日の準々決勝で120分の激闘、7人目まで突入したPK戦で水原三星を下して勝ち上がった。しかし7日の決勝トーナメント1回戦の上海上港戦で負傷したMFアンドレス・イニエスタを試合終盤に強行出場させるも、本来のパフォーマンスには程遠く、逆にPKを蹴ったあとには苦悶の表情を浮かべるなど、悪化させてしまった可能性さえ感じさせた。

 前日会見に臨んだ三浦淳寛監督は、怪我人が出ている現状について「影響しないと言えばウソになる」と話す。ただ連戦の中では想定内であるとすると、「ここからはチームの総力戦。帯同している選手を信頼している。彼らもチームのためにという想いでやってくれると思う」と再度、チームに団結を求めた。

 選手代表で出席したDF酒井高徳も「(イニエスタは)自分たちの一番の武器というところでは間違い」と欠場となれば戦力ダウンとなることを認めるも、「目標の優勝のためにはすべてのチームを倒さないといけない。自分たちがやってきたことを信じて、勝利に向かってチーム一丸で出来ればいいと思います」と力を込めた。
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