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川崎F中村憲剛がJ1新記録の85得点目をアシスト! 鬼木監督「分かり合っている2人じゃなければ…」

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MF中村憲剛と鬼木監督

[12.16 J1第33節 川崎F3-1浦和 等々力]

今季限りで現役を引退する川崎フロンターレのレジェンドMF中村憲剛がJ1新記録となる年間85得点目をアシスト。フル出場でホーム最終節を飾った。

 川崎Fは11月25日のG大阪戦(○5-0)で4試合を残してのJ1史上最速Vを成し遂げ、同時に年間最多勝利数、年間最多勝ち点の新記録を樹立した。浦和戦では3ゴールを積み上げると、06年に川崎Fが記録した年間84得点を上回り、史上最多となる85得点に到達。鬼木達監督は「簡単ではなかった。もう一度選手たちが記録にチャレンジしてくれたことを嬉しく思う」と喜びを口にした。

0-1で前半を折り返すと、8分間で怒涛の3ゴールを奪った。後半8分にMF守田英正が右足ミドルでネットを揺らすと、後半14分にDF山根視来のクロスをMF三笘薫がヘッドで押し込み、逆転に成功。2-1で迎えた後半16分には中村がPA右から絶妙なクロスを供給すると、FW小林悠が倒れ込みながら右足で押し込んだ。

 川崎Fを牽引してきたホットラインで今季85得点目を陥れ、レジェンドのJ1等々力ラストを締めくくった。鬼木監督は「分かり合っている2人じゃなければできない得点。研ぎ澄まされた部分が出た。(クロスを)上げた憲剛もそうですし、入っていった悠もそう。試合の中で感じながら出来たことは素晴らしいし、ホーム最終戦でそういう2人の姿を見せられたのは良かった」と称えた。

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