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チアゴ・アルカンタラが新スパイク導入!練習復帰で新たに履いたのはナイキではなく…

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 17日、リバプールのMFチアゴ・アルカンタラは、怪我から復帰し久しぶりにチームトレーニングに合流したが、これまでとは異なるスパイクで登場した。

 10月、エバートン戦に出場した際はこれまで通り、ナイキ『ファントムヴェノム』(ネイバーフッドパック)を着用し、ダービーでの勝ち点1獲得に貢献していた。


 ところが、負傷から2か月ぶりに復帰したトレーニングでチアゴ・アルカンタラは、ナイキ『ファントムヴェノム』ではなく、黒のアッパーにオレンジの3本ラインが入ったアディダス『コパ 20.1』を着用していた。


 移籍直前のバイエルン時代には、ミズノ『モレリアネオ2』を試し履きするなど、ナイキから履き替える可能性はあったが、次に試し履きしたのもカンガルーレザーが特徴のスパイクだ。


 アディダス『コパ 20.1』もミズノ『モレリアネオ2』同様、アッパーにカンガルーレザー(天然皮革)を採用したフィット感、ボールタッチを重視したスパイクだ。履き口にニット素材を採用し、足首周りのホールド性をサポートする機能も備えている。ナイキ『ファントムヴェノム』は人工皮革のアッパーを採用するスパイクだったが、次は天然皮革のスパイクを探しているようだ。

 復帰戦で果たしてチアゴはアディダス『コパ 20.1』を履くことになるのか。これまで通り、ナイキ『ファントムヴェノム』を履き続けるのか。もしくはミズノにもチャンスはあるのか…。目が離せない。

【商品詳細】
▼アディダス『コパ 20.1 FG』

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