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讃岐GK清水健太が21年間の現役生活に終止符「やり切ったと言えます」…来季GKコーチに就任

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讃岐GK清水健太が今季限りで現役引退

 カマタマーレ讃岐は18日、GK清水健太(39)が今季限りで現役を引退することを発表した。来季からトップチームのGKコーチに就任することもあわせて発表。20日の最終戦の試合終了後に引退セレモニーを実施する。

 千葉県出身の清水は松戸市立松戸高から2000年に柏に入団。山形への移籍を経て15年に讃岐に加入すると、在籍6年目の今季もJ3リーグ24試合に出場した。クラブを通じて、以下のコメントを発表している。

「今シーズン限りで引退することになりました。特に今シーズンは、自分の能力とイメージのギャップを感じざるを得なくなっていました。しかし、悔いは一切ありません。やり切ったと言えます。

 こんな自分が21年間続けられたこと、500試合以上の試合に出場することができたことを誇りに思います。柏レイソルに始まり、モンテディオ山形、カマタマーレ讃岐、今まで関わってくれたすべての人、そしてすべてのサポーターの方に感謝の気持ちでいっぱいです。

 21年間本当にありがとうございました。そしてカマタマーレ讃岐にはGKコーチのお話をいただきました。新たに気持ちを燃やしていける道を作ってくれたことにも、感謝の気持ちでいっぱいです。これからは選手を支える側になり、少しでもチーム躍進の力になれるように精進していきます。これからも新たなシミケンをよろしくお願いします」

●GK清水健太
(しみず・けんた)
■生年月日
1981年9月18日
■身長/体重
184cm/80kg
■出身地
千葉県
■経歴
ユーカリイーグルス-栗ヶ沢中-松戸市立松戸高-柏–山形-柏-山形

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