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宮市亮にさらなる試練…練習を切り上げ病院で検査、負傷箇所は「ふくらはぎの筋肉系」とSD

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 ブンデスリーガ2部ザンクト・パウリに所属する宮市亮がトレーニングでふくらはぎを負傷したようだ。地元紙『ハンブルガー・モルゲンポスト』が伝えている。

 宮市が最後に公式戦に出場したのは今年6月頭のリーグ戦。以降、内転筋やそ径部の問題で長期離脱を強いられ、先日にようやくチーム練習を部分的に再開していた。しかし、17日のトレーニングで新たなアクシデントに見舞われたようだ。

『ハンブルガー・モルゲンポスト』によると、同選手はこの日の練習開始36分、DFとボールを争った際、痛みを覚えた様子を示してそのまま練習を切り上げたとのこと。スタッフに支えられながらピッチを退き、検査のために病院へ向かったという。

 同紙はまたアンドレアス・ボルネマンSD(スポーツディレクター)の『ハンブルガー・アーベントブラット』に対するコメントを紹介。診断結果はまだ出ていないが、「おそらく、ふくらはぎの筋肉系のケガのようだ」と今回の負傷はこれまでのとは別箇所であることを示唆した。

 戦列復帰に近づいていたとみられる宮市。復帰は1月末に入るシーズン後半戦にもつれ込みそうだ。

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