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乾スタメンのエイバルがアラベスに逆転負けで2連敗…武藤ベンチ外の理由は?

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スタメン出場したMF乾貴士

[12.23 ラ・リーガ第15節 アラベス2-1エイバル]

 ラ・リーガ第15節が23日に行われ、MF乾貴士とFW武藤嘉紀の所属する14位エイバルは敵地で17位アラベスと対戦し、1-2で敗れた。2試合連続スタメンの乾は4-2-3-1のトップ下に入り、後半15分までプレー。武藤はベンチ外となり、8試合ぶりに欠場した。スペイン『ラ・バングアルディア』によると、ハムストリングに問題を抱えていたとみられる。

 アウェーゲームに臨んだエイバルは前半4分に先制。左CKからキッカーのMFペドロ・レオンが右足でニアにインスイングのクロスを送ると、GKフェルナンド・パチェコに当たって左のサイドネットを揺らした。

 前半21分には乾が左サイドのMFブライアン・ヒルからパスを受け、PA内左から右足でシュートを放つ。しかし、枠の右上に外れる。さらに乾は同40分、PA手前左からカットインし、右足で低い弾道のシュート。DFをかすめたボールがゴール左に向かうも、GKパチェコに弾き出された。

 すると前半41分、左CKを防がれた後のカウンターからアラベスMFエドガル・メンデスに同点弾を献上。同アディショナルタイム2分にはFWホセルのヘディングの落としからFWデイベルソンに逆転ゴールを決められた。

 乾は1-2の後半15分にMFレシオと交代。エイバルは最後まで追いつくことはできず、20日の前節レアル・マドリー戦(●1-3)の黒星に続く2連敗を喫した。

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