beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

昨年度4強帝京長岡が1年生弾で逆転勝ち!履正社は湘南内定MF平岡が欠場

このエントリーをはてなブックマークに追加

[1.2 高校選手権2回戦 履正社1-2帝京長岡 オリプリ]

 第99回全国高校サッカー選手権の2回戦が2日に行われ、ゼットエーオリプリスタジアムの第2試合では、昨年度4強の帝京長岡高(新潟)が履正社高(大阪)に2-1で逆転勝ちし、初戦突破を決めた。3日の3回戦では、神戸弘陵高(兵庫)とフクダ電子アリーナの第2試合で対戦する。

 卒業後の湘南入りを内定させているMF平岡大陽を故障で欠く履正社だったが前半16分、右サイドで獲得したCKからFW 李晃輝(3年)がボレーで押し込む。これがゴール前の混戦を生むと、最後はFW浅野大生(3年)が決めきって先制に成功する。

 しかし帝京長岡も同19分のDF桑原航太(1年)が放ったファーストシュートから徐々に落ち着きを取り戻していく。同28分のFW葛岡孝大(3年)が蹴ったFKも惜しくも壁に阻まれたが、押し込む形で前半を終える。

 すると後半8分、左サイドを突破したMF上野一心(3年)の左クロスにファーサイドから勢いよく飛び込んだFW酒匂駿太(3年)がダイレクトで合わせてスコアをタイに戻した。

 そして後半32分、帝京長岡は右サイドからのクロスに葛岡がニアでつぶれる。ゴール前に流れたボールにいち早く詰めたMF廣井蘭人(1年)が殊勲の逆転弾を決めた。

●【特設】高校選手権2020

TOP