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ヒヤリ同点被弾も…長谷川監督はゲームプランに満足「波多野の失点以外は全部ハマった」

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前半終了間際に失点したFC東京

[1.4 ルヴァン杯決勝 柏1-2FC東京 国立]

 強力な相手攻撃陣を抑え切り、相手のスキを突いてゴールを狙う。事前のゲームプランを完遂したFC東京が11年ぶりにルヴァンカップを掲げた。

 長谷川健太監督は試合後、冗談まじりに語った。「波多野の失点以外は全部ハマったと思います」。FWレアンドロの単独突破によるスーパーゴールで先制点を奪い、唯一の誤算となったのは前半アディショナルタイムの失点。寄せてきたMF大谷秀和に惑わされ、GK波多野豪のファンブルからMF瀬川祐輔に同点ゴールを決められた。

 それでも動揺はな勝った。後半は修正してきた柏レイソルに縦パスを入れられる回数も増えたが、守備陣が粘り強く対応して危険な場面はつくらせず。そして「どのタイミングで彼らを入れてこちらのパワーを引き出すかは考えていた」(長谷川監督)という交代策が実り、投入されたFWアダイウトンが値千金の決勝ゴールを挙げた。

 長谷川監督は試合後、「中途半端なプレーを波多野がして、セットプレーから1点取られたが、選手たちがお互いにカバーして、相手のストロングポイントをケアしながら、自分たちのストロングポイントを出してくれた。交代選手含めてチームみんなが仕事をしてくれた」と選手たちを称えた。

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