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久保建英の市場価値が暴落…メッシもリーガ1位から4位に陥落

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ヘタフェへの再レンタルが噂されるMF久保建英

 ドイツの移籍専門サイト『トランスファー・マルクト』が5日、ラ・リーガ約500選手の市場価値を更新し、ビジャレアルに期限付き移籍しているMF久保建英は3000万ユーロ(約38億円)から2000万ユーロ(約25億円)への大幅ダウンとなった。

 レアル・マドリーが保有権を持つ久保は、昨季に期限付き移籍したマジョルカでリーガ35試合に出場し、4ゴール5アシストを記録。今季はステップアップとしてUEFAヨーロッパリーグ(EL)に参戦するビジャレアルにレンタル移籍したが、苦戦が続いている。

 ELでグループリーグ5試合にスタメン出場して1ゴール3アシストの活躍を見せた一方、リーガでは出場した13試合のうち先発は2試合のみ。昨年12月19日の第14節オサスナ戦から3試合連続でベンチに座ったまま出番を得られず、今月2日に行われた直近の第17節レバンテ戦ではついに加入後初のメンバー外となった。この状況を受け、今冬のヘタフェへの再レンタルが噂されている。

 また、これまでスペイン最高額の選手だったバルセロナのFWリオネル・メッシが2010年以降初めて1億ユーロ(約126億円)を下回り、8000万ユーロ(約101億円)で1位から4位に陥落。アトレティコ・マドリーのFWジョアン・フェリックスが1億ユーロ(約126億円)でリーガ首位に立った。2位は9000万ユーロ(約114億円)でアトレティコGKヤン・オブラク、3位は8000万ユーロ(約101億円)でバルセロナFWアンス・ファティ、5位は7500万ユーロ(約95億円)でレアル・マドリーGKティボー・クルトワとなっている。

 そのほか、日本人選手ではエイバルのMF乾貴士が240万ユーロ(約3億円)から200万ユーロ(約2億5000万円)、FW武藤嘉紀が300万ユーロ(約3億8000万円)から280万ユーロ(3億5000万円)に減額。ウエスカのFW岡崎慎司も150万ユーロ(約1億9000万円)から120万ユーロ(約1億5000万円)に下落した。

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