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石川直宏氏がFC東京の後輩に「全身鳥肌が立ちました」

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現役時代の石川直宏

 元FC東京石川直宏氏が8日に自身のツイッター(@sgss18)を更新し、後輩への熱い想いをつづった。

 クラブは同日、新シーズンに向けた現時点での選手背番号を発表。石川氏が現役時代に背負い、2020年シーズン途中まで日本代表MF橋本拳人が着けた18番はMF品田愛斗に決まった。

 FC東京U-18から2018年にトップチーム昇格を果たした品田は、プロ入りからFC東京U-23の一員としてJ3を中心に実戦経験を積み、2020年シーズンにJ1初先発を経験。プロ初ゴールも記録するなど、飛躍のシーズンとなった。ポジションは橋本と同じく、守備的MFを主戦場としている。

 石川氏は、背番号18を継承することになった品田から年末に直接連絡をもらっていたという。「熱い想いを聞いて、驚き・喜びと同時に全身鳥肌が立ちました」と振り返り、「拳人から連絡もらった時にも伝えたけど、想いと共に18番を自分色に染めてくれと」と後輩にかけた言葉を明かしている。続けて「拳人、帰ってくる頃には18番はすっかり愛斗色に染まってるだろうから、帰ってくる時は覚悟持って帰ってこいっ」と橋本にもエールを送った。

 2003年から2017年まで石川氏、2018年から2020年まで橋本、そして2021年から品田が受け継ぐことになった18番。重みのある背番号を託されたプロ4年目の21歳はクラブ公式ツイッター(@fctokyoofficial)を通じ、「FC東京の象徴とも言える18番を背負えることにプレッシャーもありますがとてもワクワクしています!この番号をつけてきた選手に共通して言えることは『FC東京を強くしたい』という想いを持っていることだと思うので、そのチームの中心になれるように、自分らしく頑張ります!」と決意を語っている。

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