beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

5日前、高校サッカーに涙で別れ…市立船橋DF石田侑資の鳥取新加入が決定「日本一のクラブにします」

このエントリーをはてなブックマークに追加

鳥取への加入が決まった市立船橋高DF石田侑資

 ガイナーレ鳥取は10日、市立船橋高DF石田侑資の新加入が決定したことを発表した。

 市立船橋のキャプテンを務める石田は、現在開催されている全国高校選手権に出場。ベスト8まで駒を進めていたが、5日に行われた準々決勝・帝京長岡高戦で1-2で敗れ、試合後には「もっとイチフナで、このチームでしたかったのが一番の思い」と涙を浮かべていた。その悔しさもプロでのエネルギーにする。

 当初からプロ志望だった石田は、昨年11月に鳥取へ練習参加。3バックのプレーや、年齢関係なく主張する自分の特長を理解してくれた上でアドバイスしてくれるチームの雰囲気などから「直感的にここが良いな、ここだと成長できるなと凄く感じました。鳥取でプレーするということが凄くイメージできました」。年代別日本代表のチームメートで同じく加入するMF横川旦陽(湘南U-18)とのプレーも「楽しみ」と期待する。

 サポーターへ向けては、「自分の強みが闘争心やキックの部分で、一発で局面を打開できるというところを見て欲しいですし、あとは気持ちで負けない、諦めない気持ち、人を感動させるサッカーが自分の特長なので、そこを見せられるように。自分がどれだけ頑張れるかだと思っているので、サポーターにはそこを見て欲しいですね」とメッセージを送った。

 また、クラブを通じて、「この度、ガイナーレ鳥取に加入内定が決まりました、市立船橋高校の石田侑資です。これまで支え、育てて頂いた、家族をはじめ、指導者の方々などへの感謝の気持ちを忘れず、謙虚に直向きに日々成長していきます。そして、自分の特長である声と気持ちの強さで1年目から多く試合に絡み、ガイナーレ鳥取を日本一のクラブにします。応援よろしくお願いします!」とコメントを発表。高校年代では群を抜くようなリーダーシップも特長とする市船のキャプテンが、鳥取とともに成長を遂げる。

 以下、プロフィール

●DF石田侑資
(いしだ・ゆうすけ)
■生年月日
2002年11月11日(18歳)
■身長/体重
175cm/73kg
■出身地
徳島県
■経歴
徳島ラパス-徳島JY-市立船橋高

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●2021年Jリーグ移籍情報
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

TOP