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現役引退のMF山本真希が古巣・清水へメッセージ「エスパルスでプロになれて本当に良かった」

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MF山本真希が古巣・清水へメッセージ

 10日に現役引退を発表した松本山雅FCのMF山本真希が、プロキャリアをスタートさせて6シーズンを過ごした清水エスパルスのサポーター、関係者にメッセージを送った。

 1987年8月24日生まれの33歳は、清水の下部組織で育ち、05年に2種登録でトップチームデビューを飾り、翌年にトップチームに昇格。11年までプレーし、清水でJ1リーグ通算74試合5得点を記録した。

 山本は清水公式を通じて、以下のようにコメントしている。

「みなさんお久しぶりです。山本真希です。まずはじめに、こうして報告させてくれる場をいただきありがとうございます。

 このたび、引退する決断をしました。Jリーグが開幕して物心ついた時からエスパルスのファンになり、それと同時にエスパルスでプロになることが自分の夢になりました。そしてジュニアユースから育ててもらい、素晴らしい指導者にも恵まれ、高校生でデビューすることができました。プロになってからも、お手本となる先輩達がたくさんいて、その背中を見てきたからこそ今の自分があると思っています。

 エスパルスでプロになることができて本当に良かったです。サンバのリズムは僕の心の中に刻まれています。日本平のふかふかのピッチ、そこから見るオレンジのサポーター、最高でした。

 今シーズンはチーム数も増え、厳しい戦いが続くと思いますが、強いエスパルスが復活してタイトルが取れるよう応援しています。本当にありがとうございました」

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