beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

「失望しているし、ショック」ポカール20季ぶりの2回戦敗退にバイエルン指揮官が嘆き…

このエントリーをはてなブックマークに追加

2回戦敗退となったバイエルン

 バイエルンのハンジ・フリック監督がDFBポカール敗退に肩を落とした。

 バイエルンは13日、ポカール2回戦で2部のホルシュタイン・キールと対戦。2-1とリードするも、後半アディショナルタイムに追いつかれ、PK戦に突入。PK戦では6人目のマルク・ロカが失敗し、PK5-6で敗れた。バイエルンがベスト16に進めなかったのは2000年以来初めてのこととなる。

 フリック監督は試合後、「ショックだよ。失望している」と話した。

「彼らの最初のゴールは、ここ数試合と同じパターンだった。我々は中央のギャップを埋めなければならないが、それができていなかった。2点目のゴールについては、ボックス内に十分な人数がいなかったし、1対1の守備ができていなかった」

「カップ戦の旅は終わってしまった。我々はそれを乗り越えなければならないし、まだまだやるべきことがたくさんある」

 さらに指揮官は「我々はより良い守備のコンパクトさを持ち、ボールホルダーにもっとプレッシャーをかけ、バックラインを確保することに取り組まなければならない」と具体的な改善点を口にしている。

●ブンデスリーガ2020-21特集
●DFBポカール2020-21特集
世界のサッカー情報はgoal.com

TOP