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ブラインドサッカー「アクサ×KPMG 2020カップ」準決勝ラウンドの開催延期が決定…緊急事態宣言などを考慮

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「アクサ×KPMG 2020カップ」準決勝ラウンドが開催延期に

 日本ブラインドサッカー協会(JBFA)は14日、1月31日と2月7日に開催される「〜ブラインドサッカーを未来へつなごう〜 アクサ×KPMG ブラインドサッカー2020カップ(以下アクサ×KPMG 2020カップ)」の準決勝ラウンドの開催延期を決定したことを発表した。今後は開催可否を含めて方向性を検討し、開催方針が決定し次第、改めて発表するという。

 アクサ×KPMG 2020カップは昨年10月と11月に1stラウンドを実施。勝ち残った8チームが1月31日に広島で、2月7日に東京・墨田で準決勝ラウンドを行う予定となっていた。

 JBFAは今回の決定について「本大会開催地や一部出場チームの活動拠点地域を対象都市、2021年1月8日および13日に政府の緊急事態宣言が発令されたこと、また医療提供体制が逼迫している状況を鑑み、出場選手および大会関係者の健康と安全を最優先に考慮したうえで、本大会の開催延期を決定いたしました」と経緯を説明している。

【アクサ×KPMG ブラインドサッカー2020カップ大会HP】
https://2020cup.b-soccer.jp/


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