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J1には3選手!中央大がプロ内定選手合同会見「1年目からチームの中心に」

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左から大久保智明、松本大輔、今掛航貴、高窪健人、飯吉将通

 中央大は14日、プロサッカー選手内定記者会見を行った。昨季限りで現役を引退したMF中村憲剛や、ヴィッセル神戸で活躍するFW古橋亨梧を輩出する名門から今季は5人のJリーガーが誕生。すでに東京ヴェルディの練習に参加している主将DF深澤大輝(4年=東京Vユース/東京V内定)はビデオメッセージのみでの参加となったが、それぞれが意気込みを語った。

以下、各選手と佐藤健監督のコメント

●FW大久保智明(4年=東京Vユース/浦和内定)
「入団の決め手は2つあって、まずはチャレンジしたいという気持ち。クラブ規模も大きく競争も激しいですが、チャンスを頂けたので、チャンレンジしたいと思った。あとはスカウトの方の熱量。熱心に足を運んでいただき、自分自身、浦和のためにプレーしたいという気持ちになりました。長所はドリブル突破だったり、チャンスメイクからゴールの決定率を上げること。開幕スタメンを狙っている。1年目からチームの中心として活躍することを目標としています」

●DF松本大輔(4年=帝京三高/鳥栖内定)
「鳥栖はもともと好きなチームだった。キャンプに行かせてもらった時に最後まであきらめないプレーやチーム力を感じた。大学では生活面では時間の使い方、サッカー面ではビルドアップで成長できた。サガン鳥栖では自分の長所を生かして頑張りたいと思います」

●DF今掛航貴(4年=興國高/鳥栖内定)
「サガン鳥栖に入団を決めた理由は、自分は怪我が多く、サッカーを辞めようと思っていたのですが、最後にオファーを頂いて、迷うことなく決めました。大学で学んだことは、すべて。自分の長所は運動量、両足で不自由なく蹴れること。目標は全試合フル出場です」

●DF深澤大輝(4年=東京Vユース/東京V内定)
「東京ヴェルディには小4から参加して夢を与えてくれたクラブ。今度は自分が夢を与えられるように頑張りたいです」

●FW高窪健人(4年=浦和南高/長野内定)
「長野を選んだ理由は、以前、練習試合をした時にプレースタイルがあっていると感じたことです。練習参加でも確認しました。大学では長所をどうアピールするかを学んだ。長所はフィジカルの強さと推進力。J2昇格に貢献することが目標です」

●GK飯吉将通(4年=新潟西高)
「南葛SCを選んだ理由はワクワクさせるコンセプトに惹かれたこと。最近はセカンドキャリアが注目されている。社会人チームなので社会人として働きながらサッカーをすることが将来のためになると思いました。大学で成長したビルドアップを評価してくれた。僕もそこが大学で成長できた部分だと思います」

●佐藤健監督
「この4年生は能力が非常に高くて、順位的にはもっと上にいける世代だった。でも怪我とかが多くて、中央大としても難しい年だった。ただ1年、2年から主力で戦った選手。個性もある。間違いなく他の大学にも引けを取らない。明治さんみたいに12人がプロに行けなかったけど、技術的には負けないくらいの年代だったと思っています」

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