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負傷離脱中のバロッテッリ、フェイクニュースに不快感「静かにリハビリさせてくれ!」

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 セリエBモンツァに所属する元イタリア代表FWマリオ・バロテッリが、自身を巡るフェイクニュースについて、インスタグラム上のストーリー機能を利用して反論した。

 バロテッリは昨夏、1年間所属したブレシアを退団。昨年12月に元ミラン名物会長のシルヴィオ・ベルルスコーニ氏が率いるモンツァにフリーで加入した。30日には、ホームで行われたサレルニターナ戦で先発してデビュー。昨年3月のサッスオーロ戦以来、約10カ月ぶりの実戦復帰となったが、開始直後にいきなり先制点を挙げてチームの3-0での勝利に貢献した。しかしバロテッリは、年明けに右太ももを負傷。現在はリハビリに取り組んでいる。

 そんな中、キャリアを通じてピッチ内外で騒動を巻き起こしてきたバロテッリには、憶測や噂話が絶えない。30歳のモンツァFWは、SNS上のフェイクニュースに不満を漏らしつつ、来シーズンのセリエA昇格を目指すチームの応援を求めた。

「こうして俺は牢屋に閉じ込められているのか。おい、みんな、俺の目標はモンツァのために最善を尽くすことであり、静かにリハビリをさせてくれ!ばかばかしいゴシップやあり得ない話などいい加減にして欲しい。そんなことより、モンツァをサポートし、応援してくれ。モンツァの今シーズンの目標は、フェイクニュースよりも間違いなく重要であるはずだ!分かってもらえると嬉しい」

 なおバロテッリが所属するモンツァのベルルスコーニ会長は11日、滞在先の南フランスにおいて心臓の不整脈により体調が悪化。『ANSA』の報道によれば、モナコの病院に救急搬送されており、その容体は心配されるところだ。

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