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開幕全試合先発継続の堂安は絶好機逸…ビーレフェルトはドロー「決めなくちゃいけなかった」

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MF堂安律はフル出場で決定機も

[1.16 ブンデスリーガ第16節 ホッフェンハイム 0-0 ビーレフェルト]

 ブンデスリーガは17日に第16節を行い、MF堂安律が所属するビーレフェルトは敵地でホッフェンハイムと対戦。スコアレスドローで痛み分けとなった。

 堂安は右サイドハーフでフル出場し、開幕からの全試合先発を継続。前半38分にはPA手前でのFKキッカーを務めると、持ち前の左足キックを披露する。ボールはわずかに枠の外に外れた。

 さらに後半44分、堂安は味方のパスをPA右で収めると、そのまま相手GKとの1対1に。しかし絶好機を決め切れず、左足シュートはGKの正面に収まった。試合はそのままスコアレスドローで終了。堂安は試合後、悔しさを口にしている。

 スコアレスとはなったが、試合は攻守の激しい展開となった。堂安は「すごくタフな試合でしたけど勝ち点1とれたことをポジティブに捉えられたかなと思います」と勝ち点1奪取に手応えも語る。

 自身のビッグチャンスには「決めなくちゃいけなかったと思うし自分は決めれるコース」と悔しさも語る。「しっかり練習したいなと思います」と次戦への課題にしている。その次戦は20日の第17節・シュツットガルト戦。MF遠藤航も所属する相手に対し、「徐々に毎試合毎試合ごと良くなってると思うし、自信はついてきてるので次はホームなのでしっかり勝ち点3を取れればと思います」と勝利を誓った。

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