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メッシと接触のビルバオFW「僕に対する明らかな攻撃。怒って顔に手を入れてきた」

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退場したリオネル・メッシ

 ビルバオFWアシエル・ビジャリブレが、リオネル・メッシとの接触シーンを語っている。スペイン『アス』が伝えた。

 17日に行われたスペイン・スーパーカップ決勝で、バルセロナと対戦したビルバオ。1-2とビハインドを背負っていた90分、途中出場のビジャリブレのゴールで追いつき、延長戦へ持ち込む。すると開始3分後、イニャキ・ウィリアムスがネットを揺らし、これが決勝点に。3-2で勝利し、タイトルを獲得している。

 ビジャリブレはこの試合、延長戦終了間際にメッシと接触。後ろから腕で叩かれるような形となった。このプレーでバルセロナ主将は一発退場となっている。試合後、スペイン人FWは接触について以下のように語った。

「僕に対する明らかな攻撃のように思う。彼が前に進まないように体を入れたが、彼は怒って顔に手を入れてきた」

「(主審)ヒル・マンサーノはVARと相談した上で『無気力であったら起こらない』と明確にし、説明してくれた」

 また、タイトル獲得については「本当に幸せ。僕らはタイトルに相応しいと思う。このために来たし、僕らはいつだって諦めない。それが最も重要なことなんだ。持っているキャラクターを示せたし、それが勝利につながった」と喜びを爆発させた。

 なおラモン・フエンテス氏は『Iusport』で、試合の議事録に「メッシはプレー中ではあったが、ボールへ介入できない距離で、過剰な力で相手に腕をぶつけ、退場処分を受けた」と記載されていると指摘している。もし「ボールプレー外の意図的な暴力行為」とみなされた場合、4試合以上の出場停止処分を受ける可能性があるようだ。

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