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途中出場の鎌田がオウンゴール誘発! 長谷部6戦連続先発のフランクフルトはドロー決着

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[1.20 ブンデスリーガ第17節 フライブルク2-2フランクフルト]

 ブンデスリーガは20日に第17節を行い、日本代表MF鎌田大地とMF長谷部誠が所属するフランクフルトフライブルクと対戦し、2-2で引き分けた。6試合連続先発の長谷部はボランチの一角に入り、後半21分までプレー。鎌田は2試合連続のベンチスタートとなり、後半開始から出場した。

 いきなり試合は動いた。フランクフルトは前半6分、MFジブリル・ソウの絶妙なスルーパスを受けたMFアミン・ユネスが鋭いターンで前を向くと、左足シュートでニアを破り、幸先良く先制に成功。しかし、32分に追いつかれ、後半18分にはCKの流れからフライブルクに逆転を許す展開となった。

 1-2で迎えた後半21分、アディ・ヒュッター監督は長谷部を下げてセルビア代表FWルカ・ヨビッチを投入。反撃に出たフランクフルトは後半30分、鎌田がオウンゴールを誘発する。

 FKの流れから左後方のMFフィリプ・コスティッチがゴール前に浮き球を入れると、競り合いから右に流れたボールに鎌田がフリーで反応。右足で叩いたシュートが枠を捉えると、クリアを試みた相手DFが防ぎ切れず、ゴールマウスへ吸い込まれた。フランクフルトは2-2の引き分けに持ち込み、6試合無敗としている。

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