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解任の憂き目に遭った元教え子ランパードにモウリーニョ「彼は私と話したいとは思っていない」

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 トッテナムジョゼ・モウリーニョ監督は、元教え子であるフランク・ランパードに対して連絡を取るべきではないと考えているようだ。

 チェルシーは25日、成績不振によりクラブOBであるランパード監督を解任。後任にはトーマス・トゥヘル監督が就任すると伝えられている。

 モウリーニョ監督はチェルシー時代、2004年から2007年までランパードを指導。2013年にも再びモウリーニョの下でランパードはプレーし、2度のプレミアリーグ優勝を経験した。現在はトッテナムを指揮するモウリーニョは、元教え子について手を差し伸べる立場にないと主張している。

「フランクは私と話したいとは思っていないし、親しい家族や友人以外の誰とも話しくないだろう。でも、同僚が仕事を失うといつも悲しくなるし、フランクはただの同僚ではない。私のキャリアの中で重要な人物だし、彼がそうなってしまったことを残念に思う。しかし、特に現代サッカーの残酷さであり、監督になれば遅かれ早かれ自分の身にも起こることだ」

 なお、トッテナムはプレミアリーグで5位につけており、9位のチェルシーとは4ポイント差となっている。

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