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「日本にオタメンディがいた」アルゼンチンからの来日2年目、無敵の中学生エスクデロを初めて“こてんぱん”にした日本人

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栃木に所属するFWエスクデロ競飛王

 栃木SCのFWエスクデロ競飛王が27日に自身のツイッター(@chacarita151)を更新し、昨季限りで現役を引退して古巣FC東京のスカウトに就任した吉本一謙氏との初対戦エピソードを語った。

 少年時代にアルゼンチンから日本へ渡り、柏青梅ジュニアユース、浦和ジュニアユース、浦和ユースを経て2005年に16歳でトップチームデビューを飾ったエスクデロ。2007年に日本国籍を取得し、翌2008年にはU-23日本代表に選出された。その後、浦和を離れてFCソウル(韓国)、江蘇蘇寧(中国)、京都、蔚山現代(韓国)などに所属し、現在は栃木でプレーしている。

 エスクデロが同じ1988年生まれの吉本氏と初めて対決したのは、同氏がFC東京U-15に在籍していた中学3年生の時だったという。当時はフィジカル面で“無双状態”だったようだが、吉本氏のディフェンスを屈強なアルゼンチン代表DFに例え、完璧に封じ込まれたと振り返っている。

「中学3年生で初めて対戦した時、アルゼンチンから来日して2年目で一度も体でもスピードでもパワーでも負けた事なく、調子乗ってた僕をこてんぱんに抑え何もさせなかった相手が吉本でした。僕のイメージは日本にもオタメンディが居たと思いました。また対戦したかった。お疲れ様でした」

 このツイートを受け、同日に吉本氏(@kazurobo29)も「セルとの対戦楽しかった!!」と回顧。リハビリ中のエスクデロに対し、「怪我から復活して活躍するの楽しみにしてるね!」とエールを送った。

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