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「これだけミスがあれば難しい」トッテナム指揮官モウリーニョが守備陣を糾弾

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試合に敗れたジョゼ・モウリーニョ監督

 トッテナムジョゼ・モウリーニョ監督は、リバプール戦敗戦に肩を落とした。

 トッテナムは28日、プレミアリーグ第20節でリバプールと対戦。前半終了間際に先制点を許すと、その後も試合を先行され、1-3と敗れている。モウリーニョ監督は『マッチ・オブ・ザ・デイ』の中で「前半のチームはよくまとまっていたが、失点は同じ位置でのミスだった」と指摘した。

「後半は最初の1分で同じミスをして、2点目を許した。その後は良い反応を見せたが、またもやミスをして失点をしてしまった。チームは自分たちのミスと戦っていた。これだけ多くの守備的なミスがあれば、難しい。個人的なミスもあったが、それ以上のことは言えない」

 また、前半のみでハリー・ケインを負傷で失い、「難しくなった」と語る指揮官は、エースの状況についても言及。

「両足首を負傷した。2回目になるし、数週間かどうかはわからない。替えのきかない選手だが、それとも戦わなければならない」

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