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林陵平氏が引退から即監督デビューへ!!「チームの勝利と成長の為に日々精進していく所存です」

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昨季限りで現役を引退した林陵平

 東京大運動会ア式蹴球部(東京都大学サッカーリーグ1部)は30日、元Jリーガーの林陵平氏(34)が監督に就任することが決まったと発表した。

 昨季限りで現役を引退した林氏は国内屈指の海外サッカー通として知られ、過去のオフシーズンには現役選手ながら欧州サッカー中継の解説を担当。自身の得点時にはさまざまな海外選手のゴールセレブレーションを披露し、ファン・サポーターを楽しませた。Jリーグ通算では300試合に出場し、67得点を記録している。

 就任に際して公式サイトを通じ、「この度東京大学運動会ア式蹴球部の監督に就任する事となりました林陵平です。伝統ある東京大学運動会ア式蹴球部の監督を務めさせて頂ける事を大変光栄に思います。 そして、この機会を頂いた事に感謝申し上げます。チームの勝利と成長の為に日々精進していく所存です。 宜しくお願い致します」と挨拶した。

プロフィールは以下の通り

●林陵平
(はやし・りょうへい)
■生年月日
1986年9月8日(34歳)
■出身地
東京都
■経歴
清水北FC-ヴェルディジュニア-ヴェルディJrユース-ヴェルディユース-明治大-東京V-柏-山形-柏-山形-水戸-東京V-町田-東京V-群馬-東京V
■出場歴
Jリーグ通算:300試合67得点

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