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ケイン不在の影響大か…トッテナム連敗、ブライトンにホームでの今季初白星を献上

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トッテナムは連敗を喫した

[1.31 プレミアリーグ第21節 ブライトン 1-0 トッテナム]

 プレミアリーグは31日に第21節を行い、トッテナムブライトンに0-1で敗戦。前節に続き、2連敗となった。

 絶対的エースのFWハリー・ケインが前節のリバプール戦で負傷。FWスティーブン・ベルフワインが最前線に入り、FWソン・フンミンとFWガレス・ベイル
両サイドで起用された。

 序盤からチャンスを作られたトッテナムは前半17分に失点。MFパスカル・グロスに自陣への進入を許し、折り返しをFWレアンドロ・トロサールに押し込まれた。

 前半を0-1で折り返したトッテナムは後半からDFダビンソン・サンチェスに代えてFWカルロス・ビニシウスを投入。さらに同17分にはベイルに代えてFWルーカス・モウラを投入する。29分にはMFタンギ・エンドンベレを下げてFWエリク・ラメラを出場させた。

 トッテナムは、シュートは打てどゴールネットを揺らすことはできず。エース不在の影響が大きく出た試合はそのまま終了。ブライトンにホームでの今季リーグ戦初白星を献上し、無念の連敗を喫した。

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