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CWC開幕戦へ、元Jリーガーで韓国レジェンドのホン・ミョンボ監督「蔚山現代はアジア最高のチーム」

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蔚山現代を率いるホン・ミョンボ監督が、CWC初戦に向けて意気込み

 蔚山現代(韓国)を率いる元韓国代表DFホン・ミョンボ監督が、クラブ・ワールドカップ初戦に向けて意気込みを語った。

 延期となっていたクラブ・ワールドカップ(CWC)2020は、4日からカタールで開幕。AFCアジアチャンピオンズリーグ王者である蔚山現代は、北中米・カリブ海王者のティグレス(メキシコ)と開幕戦で激突する。

 現役時代にベルマーレ平塚(当時)や柏レイソルでもプレーした韓国代表歴代最多キャップのレジェンドであるホン・ミョンボ監督は、昨年12月に蔚山現代の指揮官に就任。2021シーズンのKリーグ開幕を今月末に控える中、CWCでの初陣を迎える。

 試合を前に『FIFA.com』のインタビューに応じたホン・ミョンボ監督は「クオリティのある選手と共にチームをつくり、ファンの期待に応えたい。蔚山現代はアジア最高のチームだ。これまでの経験を最大限に活かして良い結果を残し、クラブの名誉と発展のために戦いたい」と改めてチームを率いるうえでの強い意志を強調し、次ラウンド進出への意欲を示した。

「クラブ・ワールドカップに参加できることを光栄に思っている。北中米カリブ海王者との対戦だ。彼らを相手に良いフットボールを展開したいと思っているよ。我々はまだチームづくりを進めている最中。その中で、トーナメントを戦うことで難しい部分もあるが、アジアを代表して出場させていただくことになるので、持っているすべてを出して臨みたい」

 アジア王者の蔚山現代と北中米・カリブ海王者のティグレスが南米王者パルメイラスの待つ準決勝進出をかけて戦う一戦は、日本時間23時にキックオフを迎える。

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