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本田、ポルトガルで選手登録できず…ひろゆき氏からのいじりに“泣き顔”で反応

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リーグ登録できなかったことを明かしたMF本田圭佑

 ポルティモネンセ加入が発表されていたMF本田圭佑(34)が10日、自身のツイッター(@kskgroup2017)を更新し、ポルトガル・リーグへの登録が間に合わなかったことを明かした。

 昨年12月にボタフォゴを退団した本田は、今月4日にポルティモネンセへの入団が決定。契約期間は今季終了までの半年間で、背番号は4となっていた。しかし、ポルトガル・リーグの移籍市場は加入発表前の同1日に終了。リーグ規定で今季中にプレーできない可能性があるとポルトガル『レコルド』などで報じられていた。フリーでポルティモネンセに加入した本田だったが、2020年6月30日までに前所属チームとの契約を解除していなければ、追加登録が可能な無所属選手として扱われないという。

 この報道を受け、7日にツイッターで「何も聞いてないけど、事実やったらしゃーない」とつぶやいていた本田は、10日のツイートで「ガチで登録できなかったみたいです」と報告。同日に音声サービス『NowVoice』のライブ配信を行うと告知したところ、実業家の西村博之氏(@hirox246)から「本田圭佑選手ポルトガルで無職になった記念ライブ配信。先に上に行ってしまいましたな。。。」とのコメントがあり、「いじらないでください」と泣き顔の絵文字を付けて反応する一幕もあった。

 今後はヨーロッパで移籍市場の開いているリーグを中心に新天地を探すとみられる。

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