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鎌田先制アシストのフランクフルトが4連勝、10戦無敗で3位浮上! ボランチ長谷部もフル出場

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[2.14 ブンデスリーガ 第21節 フランクフルト 2-0 ケルン]

 ブンデスリーガは14日に第21節を行い、日本代表MF鎌田大地とMF長谷部誠が所属するフランクフルトケルンに2-0で勝利した。4試合連続先発の鎌田はシャドーの一角でプレー。先制点をアシストし、後半37分まで出場した。長谷部は10試合連続で先発し、ボランチの一角でフル出場した。

 0-0で前半を折り返し、後半12分にフランクフルトが試合を動かした。DFエリック・デュルムからのスルーパスを鎌田がヒールで触ると、抜け出したFWアンドレ・シウバがGKとの1対1を制して右足で浮かせ、先制のネットを揺らした。後半34分には右CKからDFエヴァン・エンディッカが頭で押し込み、2-0の完封勝利。フランクフルトは4連勝を飾り、直近10試合無敗(8勝2分)で3位に浮上している。

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