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慶應義塾大の女子チーム新監督に元Jリーガー就任! 男子コーチとの兼任へ

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 慶應義塾大の体育会ソッカー部女子(関東大学女子サッカーリーグ1部)が13日、2021年シーズンの新監督に元Jリーガーの黄大城氏(31)が就任することを発表した。

 黄氏は選手時代に桐生一高、慶應義塾大を経て、2012年から京都に入団。左サイドを主戦場にJ2リーグ通算28試合に出場し、1得点を記録した。2015年シーズン限りで京都を退団した後、2016年1月に現役引退を発表したが、同年3月にLB-BRB TOKYO(現東京ユナイテッドFC/関東サッカーリーグ1部)へ加入。2018年シーズンを最後に現役を退き、指導者に転身していた。

 就任にあたり、公式サイト上で「この度、ソッカー部女子監督という大役を預けていただいた事にOBとして大変嬉しく光栄に思います。今までソッカー部女子に関わっていただいた皆様の積み上げをベースとし、半学半教の精神の下、謙虚にチームをより良い方へ導けるよう精進すると共に、その過程における全てのことに選手達と真摯に向き合い、その時々で最善を尽くし結果を追い求めていく所存でございます」と決意を述べている。

 また、現在は慶應義塾大の男子チームのコーチを務めているが、14日に自身のツイッター(@fanteson)を更新し、「新しい挑戦は、男子のコーチを継続しながら女子の監督です」と兼任となることを報告した。

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