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CL決勝Tを控えるボルシアMGに激震…南野恩師が本人の希望で来季ドルトムントへ

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マルコ・ローゼ監督が来季からドルトムントへ

 ボルシアMGは15日、マルコ・ローゼ監督(44)が今季限りで退任し、来季からドルトムントの指揮官に就任することを発表した。

 クラブ公式サイトによると、退団は本人の希望だという。スポーツディレクターのマックス・エベール氏は「ここ数週間、マルコの将来について、お互いに何度も話し合いを行ってきた。残念ながら、彼は2022年6月までの契約の条項を利用し、夏にドルトムントへ移籍することを決断した」と経緯を説明している。

 ローゼ監督は過去にマインツU-23やドイツ下部リーグのクラブなどを指揮。2017年6月から2019年6月まで率いたザルツブルクのトップチームでは、同時期に在籍したFW南野拓実(現サウサンプトン)を指導した。

 ボルシアMGの監督には2019年7月から就任し、2019-20シーズンはブンデスリーガ4位でUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)出場権を獲得。今季の同大会で決勝トーナメント進出を果たした。1回戦の相手はマンチェスター・シティとなっており、ホームでの第1戦は24日、敵地での第2戦は3月16日に行われる。

 また、チームはブンデスリーガ第21節終了時点で勝ち点33の7位。新天地のドルトムントは同じ33ポイントで6位に位置している。

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