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最新FIFAランク発表:日本は27位でアジア最上位変わらず! アフリカ勢に順位変動

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日本は27位で変動なし

 国際サッカー連盟(FIFA)は18日、最新のFIFAランキングを発表した。日本は前回(12月10日更新)の27位から変動はなく、引き続きアジア勢トップをキープ。イランが29位で2番手、韓国が38位で3番手に付けている。

 対象期間中に行われたのは43試合。そのうち32試合はアフリカネーションズチャンピオンシップが占めた。2度目の優勝を果たしたモロッコが2つランクアップして33位。準優勝のマリが3つ上がって54位に入った。

 次回の発表は4月8日。3月下旬に行われる国際Aマッチの結果も反映される。日本はカタールW杯アジア2次予選で、ミャンマー、モンゴルと対戦する。

順位は以下の通り※()は前回順位。

1.(1)ベルギー
2.(2)フランス
3.(3)ブラジル
4.(4)イングランド
5.(5)ポルトガル
6.(6)スペイン
7.(7)アルゼンチン
8.(8)ウルグアイ
9.(9)メキシコ
10.(10)イタリア
11.(11)クロアチア
12.(12)デンマーク
13.(13)ドイツ
14.(14)オランダ
15.(15)コロンビア
16.(16)スイス
17.(17)チリ
18.(18)ウェールズ
19.(19)ポーランド
20.(20)セネガル
20.(20)スウェーデン
22.(22)アメリカ
23.(23)オーストリア
24.(24)ウクライナ
25.(25)ペルー
26.(26)チュニジア
27.(27)日本
28.(28)ベネズエラ
29.(29)イラン
30.(30)セルビア
……………
38.(38)韓国
41.(41)オーストラリア
58.(58)カタール
67.(67)サウジアラビア
……………
96.(96)キルギス
120.(121)タジキスタン
137.(137)ミャンマー
190.(190)モンゴル

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